国会通信 No.131

 【地方公聴会での論点】

1993/11/15 (マンデーレポート第131回の要旨)


1 先週の出来事 @ 政治改革特別委員会、中央地方公聴会開催。   地方公聴会では、秋田(10)札幌(11)に出張。 A 制度改革研究会(9) B 自民、社会、さきがけ日本新党の有志による情報交換会(11)。 C 8日から連日、深夜に及ぶまでさきがけ本部で作戦会議。 D 委員長職権で「締めくくり総括質問」の日程を15日に指定。   一気に国会は緊迫。 E 日曜日9時からNHKの討論会に出席。 2 地方公聴会での論点 @ 議論の有った点 ・ 公的助成の金額、さらに必要性、助成対象を「政党」に限定した点 ・ 定数配分の比例の単位 ・ 企業献金 ・ 無所属議員の問題 A 地方政治と中央政治の問題 ・ 「政党」性悪論 ・ 中央と地方のずれ ・ 奇妙な関係、独立を望みながら依存していく。 ・ 一種の無責任体制に陥る危険。 3 政治改革いよいよ大団円か。 @ 自民党改革派及び守旧派の状況 A 社会党の状況 B 総理・総裁会談の見込み C 日程