国会通信 No.305
【地方分権論2】
1997/7/7 (マンデーレポート第305回の要旨)
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【先週の出来事】
●30日 東京都議選の応援に三鷹市に入る。
民主党公認の高谷真理候補の応援に行く。
三鷹駅の北口では菅さんの奥さんと遭遇、
水野学候補のために駅前で演説、
その後高谷事務所に行き、街宣車に乗り団地内数カ所で演説。
夜は小集会に出席、応援演説をした。
(結果は、次点で落選。残念である。)
●2日 錦織さんとの対談集会に参加。
魁援隊の皆さんの主催で、久しぶりに錦織さんと対談。
参加者は30名弱と少なかったが、楽しい議論ができたと
思う。ただ、二人の共通項が「さきがけ塾」の塾長代行という
ことからか議論がやや懐旧談ぽく聞けたかもしれない。
●5日 民主党とちぎの選挙対策委員会が開催。
日光市長選挙について議論。結論でず。
●6日 東京都議選。
自民54、共産26、公明24、そして民主12、
我が党には大変厳しい結果だった。
都道府県議選挙では全国最低の40.8%の低投票率もあって、
風は自共に吹き、民主には吹かなかった。
私は、この厳しい結果は、建設的野党路線への都民の否定的な
評価を意味すると考える。
先先週にアップした野党論に述べた如く、野党の大きな結集を
図らねばならない。
【地方分権論2】
本日の演説のテーマは、先週に引き続き地方分権論の第2回。
テキストは先週アップしたものと同様なので省略します。