国会通信 No.321
【霞ヶ関HP実態調査2】
1997/10/27 (マンデーレポート第321回の要旨)
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【先週の出来事】
10/20 省庁ホームページ実態調査の照会書を発送
/21 政党研究会 出席
/24 連合栃木 定期大会に出席
【霞ヶ関HP実態調査2】
1 省庁ホームページ実態調査の照会書がまとまり、先週月曜日に首相官邸
はじめホームページを持っている省庁宛に照会書を電子メールで送りました。
2 照会書の全文を以下に掲載しますので。ご参照ください。
照会事項を決めるに際しては、FNETDの有志のみなさまからの
いろいろなアドバイスをいただきました。寄せられたご意見を十分に参照
しながら、照会事項を決めさせていただきました。
みなさまの ご協力 心から感謝します。
3 なお、今回の照会事項の不備な点やお気づきの点があれば、引き続き私宛に
メールをいただきたいと思います。また、各省庁からの回答は本月末日までにと
お願いしていますが、その後に集約分析した上で公表したいと考えています。
ご期待ください。
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各省庁ホームページ管理者 各位
民主党
コミュニケーション総局長 大畠 章宏
インターネット局長 簗瀬 進
このたび、民主党では、主要省庁がインターネットに開いているホームページについて
実態調査を実施することになりました。各省庁がどのような体制や考え方で国民への情
報サービスに取り組んでいるのか、行政情報の一層の公開を求める立場から明らかにし
たいと考えております。
大量の質問で恐縮ですが、10月31日(金)までにご回答いただければ幸いです。い
ただいた回答は、後日民主党のホームページなどネットワーク上で公表いたします。
回答は整理の都合上、電子メールでお送りください。
メールの宛先、内容についてのお問い合わせは下記へお願いします。
(民主党インターネット局 中山伊知郎 info@dpj.or.jp)
どうぞよろしくお願いいたします。
【省庁ホームページ実態調査】
回答の返送の際に質問の番号がわかるように記述願います。設問文は省略されてもか
まいません。
■1■ 作成過程と体制
Q1/ホームページの開設時期はいつですか?。
Q2/サーバの場所はどこですか。(省庁内/外部業者)
Q3/現在の回線環境(容量)はどのくらいですか。
Q4/ホームページの作成及び管理はどの部署が行っていますか。
Q5/スタッフは何人ですか。(専任・兼任)
Q6/業務の外部委託はありますか。その内容は。
Q7/ホームページの掲載する情報はどのような手順で決められていますか。
Q8/掲載する情報の取捨選択の基準はありますか。あるとするなら、その具体的内容
をお書きください。
Q9/掲載する情報についての責任者はどなたですか(職位)。
Q10/情報発信後に問題などが起きた場合の責任体制はどうなっていますか。
Q11/発信情報について、内容の真実性などを自己チェックするシステムは
ありますか。
Q12/アクセス数は月にどれくらいですか。
Q13/アクセスカウンタなどで件数を公開していますか。公開していない場合、その理
由は何ですか。今後の予定は。
Q14/ホームページの運営やインターネットの利用について、外部の有識者などの意見
を定期的に聞く場や機会を設けていますか。
■2■ 予算措置
Q15/ホームページについての独自の予算措置はありますか。
(平成9年度、以下同じ)
Q16/あるとしたら、予算の費目はどこにありますか。金額はおいくらですか。
Q17/予算の内訳はどうなっていますか。
Q18/来年度予算要求の方針はどのようになっていますか。
■3■ 情報内容
Q19/掲載情報の更新の頻度はどうなっていますか。
Q20/利用者像についての明瞭なイメージを持っていますか。
Q21/利用者像を意識して内容を制作していますか。
Q22/英語版あるいは外国語版はありますか。ない場合、今後の予定は?
Q23/報道発表資料を掲載していますか。(要旨のみ/全文掲載)
Q24/報道発表からホームページ掲載までのタイムラグはどのくらいですか。
Q25/統計資料を掲載していますか。(速報/確報)
Q26/統計資料は表計算ファイル形式などでダウンロードできますか。
Q27/審議会の議事録を掲載していますか。
(全文/要旨/議題のみ/非公開の理由)
Q28/提出法案を掲載していますか。(全文/要旨)
Q29/白書など刊行物の内容を掲載していますか。
Q30/個別のコーナーの有無は。
※必要と思われる情報やコーナーの有無を個別に問う。
Q31/過去の情報・資料はいつまで掲載していますか。掲載期間の基準はありますか。
掲載済み情報はアーカイブなどで利用者が取り出すことができますか。
Q32/現在の掲載情報量は全部で何バイトですか。
■4■ 双方向性に対する取り組み
Q33/利用者との双方向性コミュニケーションについてどのような方針
で取り組んでいますか?
Q34/電子メールアドレスを公開して、意見や質問を受けられるようになって
いますか。
Q35/メールに対する回答の手順はどうなっていますか。
(担当部署へ回付し直接回答/案分を集約しまとめて回答/その他)
Q36/メールに対する応答機会は1か月におよそどのくらいですか。
Q37/メールに対する回答者はどなたですか。
Q38/双方向の議論ができるボード(電子会議室)はありますか。
Q39/電子メールで寄せられた意見・質問およびそれに対する回答をホームページ上
で公開していますか。
■5■省庁内LANとインターネットへの接続
Q40/省庁内LANはありますか。(運用開始時期/ない場合は予定)
Q41/省庁内LANとインターネットは接続されていますか。
(接続されていないと答えた場合)その理由は何ですか。今後の予定は。
Q42/情報セキュリティーについてどんな対策を講じているか。
Q43/省内のパソコン保有台数は何台ですか。(本省内)
Q44/一人一台体制はできていますか。
■6■利用者への配慮
Q45/掲載情報を転載することはできますか。
Q46/障害を持つ利用者への特別な配慮はありますか。
Q47/掲載情報を検索できますか。
Q48/ホームページの運営について利用者が意見を述べられるコーナーがあるか。
Q49/掲載内容について利用者のリクエストを受け付けていますか。
Q50/インターネットの特性を生かした表現を使っていますか。
(イラスト、アニメーション、音声など)