国会通信 No.50

 【国会空転/参院奈良補欠選挙/政治改革】

1992/2/10 (マンデーレポート第50回の要旨)


・国会空転の実態 ・奈良補欠選挙で自民党敗北 ・政治改革の方向性 1 共和問題で国会空転 《実態》予算委員会で、社会党が共和問題の証人喚問を要求。この取扱を巡って。 《問題点》 ・予算委員会の性格。  特別委員会を設置すべきである。 ・自民党は証人喚問に応じるべきである。 ・景気の悪化が重大になるつつある。 2奈良県の参議院補欠選挙 《結果》自民党の榎候補→17万8千     社会・民社推薦の連合候補吉田→24万5千6万7千票の大差で自民党敗北 《影響》 ・宮沢政権への影響 ・社会・民社の連係強化 ・「連合」型候補の増大傾向にプラス。 ・社会党の現実化路線にプラス?  ・今後の政治モデル  「金丸」型より「連合」型 3 政治改革の方向性 《合同総会の結果》現行選挙制度の抜本的改革の確認。 《若手議員の会のとりくみ》