国会通信 No.53

 【フジテレビ出演】

1992/3/2 (マンデーレポート第53回の要旨)


1 先週の出来事  ・予算委員会再会そして証人尋問  ・各委員会開催  ・「第三者機関」についての提言  ・「民間政治臨調」に幹事として参加  ・「佐川マネー」野党にも    吉田和子議員の例    筒井信隆議員の例  ・「フジテレビ」出演 2 証人尋問と参考人招致の評価   @評価 あまりはかばかしくない結果   A理由 本来の趣旨が違う。そのため、調査手段についても委員会手続き    についても、新事実探知を期待するほうが無理である。   B今後「予算委員会」の手続きの中で 予算を人質にしながら、    与党のあげ足 とりをねらったやり方自体時代おくれ倫理や腐敗問題に    ついての常設委員会 を設置すれば良い。 3 定数是正についての第三者機関   @諸外国の例   A「若手議員の会」案について    メンバー 非国会議員からなる7人委員会    性格 議長に対する「諮問機関」    手続 国調確定値がでてから90日以内   に勧告、議長はこれを尊重し発議    基準 471名・「1:2未満」   B地方議会における定数削減努力    地方議員の法定定員総数は8万6千、    実際の定数は6万6千、∴2万人減員。