国会通信 No.777
【無駄な道路 他】
2008/2/18 (マンデーレポート777回の要旨)
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【1】「無駄な道路」。
【2】人事は国会の表舞台で堂々と論議せよ。
【3】定例記者会見
【4】2週間(2/4〜2/17)の主な活動
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【1】無駄な道路に対する国民の声。
●衆議院予算委員会の審議の行方を心配している。
この国会、せっかく揮発油税等の暫定税率が焦点になっている以上、
この国の予算を大きくしばっている道路特定財源のあり方や、
道路と経済、国土と道路のあり方など、道路を巡る多くの論点を
徹底して審議すべきであろう。
●腰をすえた道路の議論をしっかりと進めるべきなのに、自公政権は
そんな関心は全く持たないようだ。もう衆議院の出口のことを考えている。
そして先週、野党の反対を押し切って地方公聴会を20日、中央公聴会を
22日に設定。議論の進展はお構いなし。しゃにむに2月内での予算と
租税特例法等の予算執行法の参議院送付をめざす構えを示してきた。
●国土の均衡ある発展とはなにか。特定財源による予算の硬直化を
このままにして良いのか。道路の背後に潜む強烈な利権構造をこの
ままにして良いのか。そんな基本的な論点に目をそらし続ける自公政権の
犯罪性は許しがたい。
●いま、食品を中心にしてものすごい値上げ攻勢に庶民はさらされている。
1個、100円前後で買えたカップラーメンが、いまや160円以上になっている。
小麦の値段は、さらに30%程度値上がりするとの噂に庶民は怯えている。
かつて1000円前後だった灯油の値段が1800円前後。これらの値上げの
原因の一つに流通コストの急上昇があることは言うまでもない。
●揮発油税等の暫定税率は、ことしの4月からは期限切れ。何もしなければ
1リットルあたり25円の値下げになる。それを10年間延長しようとする。
延長の理由は、財源不足になるからだそうだ。期限切れが分かっていれば、
別の財源の手当てをなぜしてこなかったのか。期限切れ後の準備を全くしなかった
自らの失態は全て棚上げ。まず道路ありき。延長は当然と
考えて、準備をしなかった惰性と怠慢こそ最大の問題であろう。
●国民は無駄な道路を実感している。以下は宮崎と和歌山の道路について、
寄せられたメールである。惰性と怠惰の中で、無駄な道路が作り続けられている
実態がそこにある。
●延岡市の道路についてのメール。
「道路を欲しがる、宮崎県延岡市の無駄の実態をよく見てください」
延岡市長たちが頑張るのは、必要性を感じる東九州高速道よりも、人々がその必
要性を感じない無駄な延岡・熊本の九州横断道路の方なのです。おかしい。
既設道路を熊本まで走っていただきたい。地方がいかに無駄な道路要求をしてい
るか、典型的に分かるはずです。交通量も少なく、信号もない。途中、誠橋以上
の橋を何本も見ることでしょう。
市長のガソリン隊に対しての言葉「現状のままで自立しろといわれたら、死ねと
言われているようなもの」「なぜ税金を払っているのか。道路が必要だからでし
ょ」 「国の責任で整備していただきたい」(13日の地元夕刊紙)
延岡市など県北部地域の求人倍率が県内で一番低いのも、延岡の市街地が寂れて
いるのも、国が差別して道路を整備してくれなかった所為である。
国は、道路対策でなく、同和対策として贖罪の気持ちで、ここだけ道路を特別に
整備する責任があると開き直っている感じ。
内藤藩の、次に旭化成の城下町として依存してた延岡市の行政体質、いつまでた
ってもお上に頼る体質。道路がなければ何事も始まらない延岡市の姿勢では、県
北は永遠に浮揚しない。道路の前に自ら、無駄事業をやめる努力をすべし。
延岡市 Mさん
●「和歌山県の道路事情」
先日の菅さんの質疑で和歌山の高速道路の問題が出ました。
私・家内共、両親の実家が紀伊半島の南端串本町にあり、車で出か
ける事が多く和歌山の道路事情について地元の人並みに承知してます。
和歌山県は海岸線に沿った海から直ぐ山の切り立った所が多くその
海岸線に沿って国道42号線(昔は死に号線と言って揶揄される程交通
事故が多かった)が今はすっかり整備された立派な国道になってます。
ところが白浜という温泉地があって、東京で言えば伊豆のように週末、
正月、お盆休みになると大阪方面からの観光客が異常に殺到して大渋
滞が繰返されていました。そこで和歌山⇔紀伊田辺(白浜)に高速道路が
設けられ其の期間の大渋滞は避けられるようになりました。
しかし其の特殊な期間でもその先の白浜⇔周参見(すさみ)・串本方面の
車の数は格段に少なく今の国道だけで高速道路など全く要らない所です。
又和歌山は地理的条件もあり、海を汚さない目的から条例で工場誘致が
禁止されており和歌山市の東亜燃料から南端まで工場はありません。従っ
て産業道路の役割は殆どなく"海が綺麗"が売りの観光地なので車で国道
を走る人には何よりのご馳走なのです。
しかし高速道路は山にトンネルを掘ったり海岸線から離れているので
海は殆ど見えませんし高速道路代が極端に高い為地元の人に恩恵は
ありません。ただ早く行けるだけの高速道路になるのです。
従って紀伊田辺までの高速道路は僅かな期間だけですが大渋滞を免
れ、その意味で地元の人も助かっていると思います。しかし今回国会で
問題になった白浜⇔周参見間の100億計画は殆ど意味がありません。
又周参見迄できれば更に串本・新宮とエンドレスの延長計画になります。
冬柴大臣は和歌山は道路の整備率40%のブービーで可哀相だし止め
たらどうなりますか等と小学生のようなことを言う。やめて疲弊した福祉・医
療・農業・魚業など和歌山に見合った地場産業予算に回せばよいのです。
首長が言うからとか、首長の中には石原都知事までいる等を発言する自身
の馬鹿さ加減をさらけ出して憚らない。こんな人を大臣にすること自身税金
の無駄遣いです。上記のような事情、必要性も調べず道路を決めている全
く国政担当能力のない。
選挙で集票力のある土建業者等を頼みとする首長と地元の方々の意思
はギャップがあるのです。各地域毎の事情をを精査するのが政治能力だと
思うのです。
2008-2-12
東京都国分寺市
Kさん
【2】人事は国会の表舞台で堂々と論議せよ。
●民主党人事検討小委員会が先週は再三開催された。日銀総裁と副総裁の人事が
懸案になっている。固有の名前はもちろん出ていないが、ことがことだけに自民党は
手続き論で民主党の瀬踏みをしながら、こちら側の感触を探っているのだろう。
●自公の新たな提案は、衆参の議運にブリッジをかける衆参一体の検討委員会を
設けようとするものだった。しかし底意は見えている。参議院第1党の民主党の影響力
を一体化して薄めようしているのが透けて見える。人事案件は衆参の議決の価値は同格。
この制度的メリットを損なう提案は飲めるわけがない。
●いずれにしても、民主党が参議院で第1党になったことによって、日銀総裁をはじめ
とする、この国の基本的構造にメスが入るようになったことは、とても良いことだと思う。
●そしてこの国の最大の問題点は何かといえば「官僚支配」であり、その頂点にたって
きたのが旧大蔵省=財務省である。そして大蔵省支配の頂点、言い換えれば日本の天下
り構造の頂点に位置付けられてきたのが日銀総裁ポストなのである。だからこそ、財政
と金融の分離が必要なのである。これが私の基本的な考え方である。
●先週15日は、野党が一致して同意人事案件についての4項目の提案をすることを決
めた。それは以下の通りである。
1 信聴取の場は、衆参それぞれ議院運営委員会とする。
2 所信聴取の時期は、内閣による内示後、一定期間を経て両院本会議における同意承
認議案提出前とする。
3 所信聴取対象者は、
・ 人事院総裁
・ 会計検査院検査官(検査委員長は検査官の互選による)
・ 公正取引委員会委員長
・ 日本銀行総裁及び副総裁
4 議事録については、両院本会議における同意承認議案決議まで公開
しないこととする
●以上の4点を提案し、18日からの週の頭に与党側から出される回答を待つこととな
った。
●日銀総裁という一国の金融政策を左右する非常に重要なポジションに就かれる総裁は、
国会の表舞台で堂々たる議論をし、国民にもしっかり見えるような形で記録が残される
ことが重要であると考える。
そしてもし、与党側から返される回答が評価に値しないものであった場合は、
参議院で独自に公開基準などについて先行して決めることもあってもよいのではないか
と考える。
【3】定例記者会見 (民主党hpから再掲)
●2008/02/06
「補正予算案の審議、様々な成果あがった」 簗瀬参院国対委員長
「簗瀬進参議院国会対策委員長は6日午後の会見で、平成19年度補正予算案の審議に
ついて、与野党が逆転した参議院では、慣例にとらわれない様々な成果があがったとコ
メントした。
冒頭、参議院予算委員会で補正予算案の審議が同日終わり、委員会と本会議で否決さ
れたため、衆参の議決が異なる結果を受けて、9年ぶりに予算についての両院協議会が
開かれていると報告した。
続いて「自民党長期政権の中で作られた慣例を、一つひとつ打ち破っていく努力を続
けている。今回もさまざまな成果が上がった」として、これまで衆議院との関係性の中
で「衆議院の7掛け、8掛け」とされてきた審議日数や時間を、今回は衆議院を上回る
時間を確保することができ、内容についても身のある質問を行えたと振り返った。
一方で、冬柴国土交通大臣が衆院予算委員会で行った答弁の誤りを参院予算委員会で
認めて陳謝するなど、まったく説得力のない答弁が行われたことを指摘。質問しづらい
ようなやり方で資料を提示する不十分な対応が政府側に目立ったりしたことについては
「しっかりと指摘しなければならない」とした。
人事に関しても、同日午前に採決された国家公務員の任命に関する同意人事について
、衆議院が参議院に先行する慣行を打ち破って行われたと評価した。
また、衆参の閣法についての先議案件の扱いに関して、同日、「参議院先議は基本的
に受けない。参議院はむしろ議員立法を中心にして、わが方の議員立法を参議院から出
していくという方向」という一定の方針を国対で出したと報告。閣法も議員立法も対等
であるとの観点から、閣法を先行するよりも、参議院で第一党である民主党の議員立法
を先行させていくことが、参議院の現在の構成に見合った対応だという見解を示した。
」
● 2008/02/08
「道路政治から国民生活政治へ」 今後国会運営の見通しを語る
簗瀬参院国対委員長
はじめに簗瀬参議院国対委員長は、昨日から行なわれた衆議院予算委員会について、
「まさに今国会は道路国会という様相がわが党の質問の中で浮かび上がってきた」と感
想を述べるとともに、「はじめに道路ありきの長年続いた日本の政治の流れを道路から
国民の生活へ変えていかなければならない。その意味でも衆参両院での活発な議論やわ
が党の政策課題を国民に鮮明なメッセージとして送れているのではないか」と評価した
。
次に簗瀬参議院国対委員長は、先月末に両院議長のあっせんでガソリン税などの暫定
税率を維持する税制関連法案の与野党合意を取り上げた。その中で、『参考人、公聴会
などの十分な審議が行なわれた上で年度内の一定の結論を得るものとする』との提案に
注目し、予算のみならず、法律についても言及していることや、中でも税制関連法案に
ついては、「本来、何本かに分けて法律にすべきだが一括にされている。法律毎に本来
行なうべき参考人、公聴会をしっかりやっていかなければならない」と両院議長のあっ
せん提案の言葉を重く受け止めて対応していく構えを示した。
続いて、昨日、衆参の国対総決起懇親会を行ったことを報告。山岡国対委員長の決意
表明のもと、予算や年金などの今国会の大きな主戦場となる4月決戦に向け、さらに衆
参の国対間の結束、連携を深めたと成果を語った。
また、同日の予算委員会で渡辺恒三最高顧問が質問の中で小泉元総理の参考人質疑を
提案されたことに対して簗瀬参議院国対委員長は、「道路特定財源を一般財源化すると
いうことは我々がはじめに主張していたが、歴代総理では小泉元総理である。当時の選
挙でアピールしていたこともあり、政策の重要な参考人として実現に向けて取り組みを
していきたい」と語った。
建築基準改正法についても取り上げた簗瀬参議院国対委員長は、姉歯問題に伴い改正
法が来年の6月に施行されるが、同時に必要な新しい建築確認のマニュアル作成が遅れ
ており、未だでき上がっていない状態を指摘し、「冬柴国交相の責任は重い。GDPに
してマイナス0.6%に当たるとの指摘がある建築不況は、政策的な準備不足が生んだ
政治不況である」と、政府の鈍い対応を厳しく批判した。
最後に、先の臨時国会で「法案の嵐」として議員立法を数多く提出してきたことに触
れ、「議員立法こそ参議院民主党の存在証明であり、霞ヶ関の官僚の力を借りずに立法
することは、民主党全体の底上げにもなる。官僚の手から国民の代表である国会議員の
手に立法を取り戻すことは、日本の政治全体の課題である」とし、今国会も国民の生活
のための法案を提出していく方針を示した。
●2008/02/13
「ガソリン税等の租税特別措置を一括法案化する政府手法は反民主主義」
簗瀬参院国対委員長
簗瀬進参議院国会対策委員長は13日午後、国会内で定例の会見を行い、参議院での予
算審議に対する考え方や日銀総裁人事のあり方などについて、記者団に語った。
はじめに簗瀬参議院国対委員長は、衆議院予算委員会について、「民主党議員によっ
てしっかりと論点を見出す良い質問が続いていることから、政府・与党がこれまで行な
ってきた道路行政の問題を追及する『道路国会』といった様相が強くなっている」との
感想を述べた。
続いて、今国会の争点として年金、経済不況、道路が挙げられる中で、建築基準法の
厳格化に伴う混乱によって住宅着工が急減した問題に関して、改正に伴うマニュアルや
ソフトづくりの面で作業が極めて遅れていることを指摘し、「この状況を重視し、争点
をあてた取り組みをしていくべきではないか」との考えを示した。
また、簗瀬参議院国対委員長は、参議院での補正予算審議の際に大田経済財政担当相
が「建築基準法の新制度に対する消費が遅れていることからGDPが0.6%下がる」
と建設不況を認める趣旨の答弁があったにも拘らず、冬柴国交相はその問題に対する取
り組みと認識が対照的で問題の重要に対する認識が極めて足りないと批判した。
さらに日銀総裁人事について簗瀬参議院国対委員長は、「人事検討小委員会で議論を
経た上で、最終的に国対役員連絡会で決定する運びとなったことを改めて報告した。
次に参議院で行なわれる予算委員会での審議に対する考え方については、「衆議院で
の論戦が参議院での審議に大きく影響する。議長あっせんにもあったように、公聴会や
参考人質疑を十分に行うことを前提とし、衆議院の頑張りをバックアップし、参議院で
も徹底審議を行う」と述べた。
最後に、簗瀬参議院国対委員長は、租税特別措置法案が特別措置の項目を全て一括し
て法案提出する政府・与党の手法について、「個々の論点を隠すために、民主主義であ
る健全な国会のあり方を阻害する。極めて反民主主義的なやり方である」と厳しく非難
し、原則徹底審議を貫くべきとの認識を語った。
● 2008/02/15
「来る参院予算委員会審議に万全の態勢で挑む」 簗瀬参院国対委員長
簗瀬進参議院国会対策委員長は15日午後、国会内で定例の会見を行い、参議院予算審
議に対する考え方や日銀総裁人事のあり方などについて、記者団に語った。
はじめに、衆議院で行われている予算委員会が終盤に差し掛かっていることから、「
衆議院を横目で見ながら参議院にどのようなタイミングや姿で送られてくるか見極めつ
つ、対応を考えている」と、参議院での予算審議に万全の態勢で挑む意気込みを表した
。
続いて簗瀬参議院国対委員長は、日銀総裁人事について、民主・自民国対委員長会談
で山岡賢次国対委員長が野党4党の所信聴取についての提案を示したことを報告し、「
日銀総裁という一国の金融政策を左右する非常に重要なポジションに就かれる総裁は、
国会の表舞台で堂々たる議論をし、国民にもしっかり見えるような形で記録が残される
ことが重要である」と、提案のポイントを語った。
また、来週に与党側から返される回答が評価に値しないものであった場合、「参議院
で独自に先行して、公の場での所信聴取を行なっても良いのではないか」との考えを示
した。
同時に、簗瀬参議院国対委員長は、政治改革推進本部において、政治資金適正化委員
会の人選について議論が行なわれたことを報告。国会という開かれた所がイニチアシブ
をとって人選協議することについて、望ましいとの考えを表した。さらに21世紀臨調
から、政治活動のあり方について公職選挙法の抜本的見直しを図るべきであるとの提言
がなされ、同本部の中に検討小委員会を設置することで調整していくこととなったと語
った。
【4】 先々週と先週(2/4〜2/17)までの主な活動
■2月4日(月)
09:20 国対役員会
■2月5日(火)
09:20 国対役員会
10:00 民主党役員会
11:00 民主党常任幹事会
12:00 参議院民主党常任役員会
16:00 同意人事検討小委員会
17:00 国対と新人議員との懇親会
■2月6日(水)
09:20 国対役員会
10:30 議員総会
11:00 本会議
★補正予算案は参議院において否決された。
憲法の規定に従って両院協議会開催。
意見の一致を見ることなく、衆議院の決定の通りとなった。
残念。
12:00 国対理事合同会議
13:20 本会議
14:00 国対委員長定例記者会見
15;10 本会議
18:00 自治労栃木県本部「金子・伍井先輩を励ます集い」
■2月7日(木)
11:30 政権交代を実現する会
16:30 鳩山幹事長へのインド国会議員団の表敬訪問
17:00 公務労協政策議員懇談会 総会
19:30 衆参国対 決起懇親会
■2月8日(金)
08:00 NTT労組 情報通信政策研究会 勉強会
10:00 故磯川忠治様弔問
14:00 国対委員長定例記者会見
19:00 第5回「ビジョン21」講演
19:30 常澤正史君の送別会
★今年4月から中国のコンサルティング会社に転進することに。。
明治学院大学を卒業後、中国の南開大学に留学していた
彼の念願がかなった。
さらなる発展を心から祈りたい。
残った時間は完璧な仕事をお願いします。
■2月9日(土)
10:00 民主党県連「宇都宮市長選対策会議」
■2月10日(日)
13:30 故磯川忠治様告別式
★弔詞奉呈。衆議院落選のときも、変わらずに支え続けてくれた
かけがいのない人だった。剛毅朴訥ながら、童心がこぼれるような笑顔の
人だった。心からご冥福をお祈りしたい。合掌。
■2月12日(火)
10:00 民主党役員会
12:00 参議院民主党常任役員会
17:00 国対報告会
■2月13日(水)
11:30 国対役員会
12:00 国対理事合同会議
14:00 国対委員長定例記者会見
■2月14日(木)
08:00 朝食懇談会
09:30 参院財政金融委員会理事との打合せ
11:30 国対役員会
12:00 国対・委員長・会長・NC大臣・副大臣会議
13:00 同意人事検討小委員会
■2月15日(金)
12:05 政治改革推進本部役員会
★新たに政治活動についての規制全般を見直す検討小委員会を
作ることとなった。小委員長は野田佳彦衆議。選挙制度という
政治の外枠の改革は行われた。しかし、中身の改革がぜんぜん進んでいない。
政治活動についての規制があまりにも多い。選挙違反を気にしながらの
政治活動では、国民の政治参加は決して進まない。これからは
「政治の器(うつわ)の中身」の議論をすべきである。
13:30 同意人事検討小委員会
14:00 国対委員長定例記者会見
18:30 谷ひろゆき後援会総連合会「08年合同新年会」
■2月16日(土)
13:30 民主党茨城県連「政治スクール」講演
★民主党茨城県連主催の第6回政治スクール、招かれてその修了講演を行った。
6回連続の茨城県、断続的に2回で中断している栃木県。反省。
■2月17日(日)
15:00 福田あきお総合選対結成大会
★福田衆議の気合の入った結成大会に県連代表として挨拶。
17:30 那須南地区やなせ進後援会「新春の集い」
★吉田公平さんが運営している烏山の「川の駅」で実施。
加瀬さん、西田さん、ほか熱心な支持者の皆さんと意見交換。
谷参議も来賓としてお付き合いいただいた。