国会通信 

 【号外】

2008/11/4 


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ★11月3日、9日 マンデーレポート休止のお知らせ★ 10月30日に栃木県知事選挙が告示されました。 選挙期間中は、公職選挙法の規定に従って、マンデーレポートを中止いたしします。 ご了解ください。なお、この両日については、定例記者会見と主な活動内容について のみを「号外」としてネット発信・hp掲載させていただきます。よろしくお願いしま す。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【1】先週の定例記者会見から。 (民主党hpから再掲) 【2】先週の主な活動。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【1】 先週の定例記者会見から。 (民主党hpから再掲。加筆訂正は私。) ■2008/10/29 解散先延ばし すればするほど状況は悪くなる 簗瀬進参議院国対委員長が指摘 簗瀬進参議院国対委員長は29日午後、国会内で会見し、同日行われた国対委員長会談 で、 焦点となっている新テロ対策特別措置法改正案について、明日30日に委員会質疑を行 なうことで合意し、採決については明日引き続き協議することで一致したと報告した。  参考人招致の可能性については、「質疑の状況によっては可能性はある」と述べ、2 3日の外交防衛委員会での質疑で外務大臣が答弁に詰まり、後日質疑となった経緯を語 り、「質疑は絶対にやってもらう。その後のことについては、その都度判断する」と述 べた。  さらに、「現在の政治的空白の理由は解散先送りにある」、「予算とインド洋につい ては引き延ばしはしないが、審議はしっかり行った上で採決に応じる」とする我が党の 基本姿勢を改めて示し、「現時点でも維持されている」との意向を示した。  予算委員会の集中審議について問われると、「現場では常に求めて続けている。今後 どのタイミングで求めるかを含め、戦略の全体像の中で判断する大きなテーマだ」と答 えた。  問責決議に関連しては、「支持率によって解散を決めるのは問題。しかるべき時に国 民の声を聞くのが民主主義の政治家の本来の姿」だと述べたうえで、解散を先延ばしす ればするほど、状況は悪くなっていくと指摘。同時に、問責決議案の提出は大きな手段 で参議院の最後の武器ではあるが、信任決議案のように法的な効果が保証されていない 点に言及し、「出すのも可決するのも簡単だが、問責の効果を発揮するためには、野党 間の結束と国民の理解が整っていなければならない」と語った。 ■2008/10/31 国民の審判を受ける時期を党利党略で選んではならない 簗瀬参院国対委員長が会見で 批判 簗瀬進参院国会対策委員長は31日午後、国会内で会見し、昨日の麻生首相の会見を受 けての今後の国会対応について語った。  簗瀬委員長はまず、昨日の首相会見の内容に触れ、追加的経済対策は「ローマ帝国皇 帝の人気取りのための『パンとサーカス』という歴史的エピソードを思い出した。究極 のバラマキだ」と断じ、定額給付金についても、「納税者からみれば税金の還付であり 、国民に賜る的な含みのある名称はおかしい」と指摘した。  「追加的経済対策に一番欠けているのは、行政のムダをどう削減していくのかという 部分だ。基本的に現在の自民党政権の性格である霞が関の官僚行政との協同関係が維持 されたままでの対策だ。 だから当然総花的になって、インパクトが欠けることになる。 予算配分構造は変わらないことを前提に立てられた対策だから、 しょせん中途半端である。」として、効果は最初から見えていると述べた。  その上で、「国民の審判を受ける民主主義に不可欠な手続きが解散・総選挙の意義で ある。政治家や政党のご都合主義でその時期が選ばれてはならない」と党利党略で解散 先送りを狙う麻生首相を批判した。  外交防衛委員会での採決については、5日に参考人質疑を行い、その状況を見極めた 上で対応を検討するとし、その他の委員会の開催についても、衆議院で審議中である金 融機能強化法改正案の修正項目に対する回答なども含めて、総合的に判断するとした。  2次補正予算が今臨時国会に提出されない可能性を指摘されると、「予算委員会はし っかりと追及ができる場所なので、しかるべき時に集中審議を求めていきたいが、出す か出さないかは与党の考えること」と述べ、「法案以外にも各委員会で追及する材料は ふんだんにある。外交防衛委員会にしても、外相も官房長官も安全保障の基本的な法律 の仕組みがわかっていないようだ。そういう大臣が随所にいる」として、各委員会での 審議を通して、政府・与党の問題点を厳しく追及していくことで、引き続き解散を求め ていく方針を改めて示した。 【2】先週の主な活動。 ■10月27日(月) 08:00 第808回マンデーレポート 09:30 故光岡ミチ様弔問 11:30 民主・自民国対委員長会談 12:00 国対打合せ 16:00 民主・自民国対委員長会談 18:00 BS11「西川のりおの言語同断」生出演 ■10月28日(火) 09:20 国対役員会 09:30 外交防衛委員会応援傍聴 12:00 常任役員会 15:00 民主・自民国対委員長会談 15:30 雑誌「ザ・エコノミスト」取材 18:30 山根隆治参院議員パーティー挨拶 ■10月29日(水) 11:30 国対役員会 12:00 国対理事合同会議 14:00 定例記者会見 17:00 衆参国対打合せ ■10月30日(木) 09:20 国対役員会 11:30 政権交代を実現する会 18:30 国対打合せ ■10月31日(金) 13:00 中国大使館参事官来訪 14:00 定例記者会見 14:30 国対打合せ ■11月1日(土) 15:00〜NTT労組退職者の会第10回定期総会 16:00〜菱和実業全体会議 16:00〜連合栃木宇河地協第2回年次総会 ■11月2日(日) 11:50 ミナミ商事全体会議 12:00 星の家のチャリティーバザール訪問。 13:00 今井・石森両氏とあいさつ回り。 18:00 第3回今井やすお総合選対会議 ■12月3日(月) 08:30 第44回宇都宮少年剣道大会開会式 09:30 栃木県柔道連盟 第62回小学生柔道錬成大会 10:30 篠井地区「秋まつり」