国会通信 号外
【先週の定例記者会見より】
2009/3/23
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【1】先週の定例記者会見から。(民主党hpから再掲。加筆訂正あり。)
【2】本日までの主な活動。
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3月23日(月)は、午前9:20から国対役員会、
引き続き10:00からは予算委員会で一般質疑となりました。
そのために恒例のマンデーレポートは、中止せざるを得ませんでした。
これで4週連続の中止となります。
来週30日も、日切れ法案の処理のために、朝から委員会が開催されるため、
これまたマンデーレポートは中止となる公算が強まっています。
3月は全部つぶれることとなりそうです。とても残念です。
代わりに、国会通信号外(3月23日号)をお送りします。
【1】 先週の定例記者会見から。 (民主党hpから再掲。加筆訂正は私。)
■2009/03/18
「民主党主導の雇用保険法改正案の修正は救済範囲を大きく広げる
大きな成果」
●簗瀬進参院国対委員長は18日午後、国会内で定例会見を行い、09年度予算案な
らびに雇用保険法改正案の審議日程や「政治とカネ」のあり方などについて語った。
はじめに簗瀬委員長は、09年度予算案の審議日程について、「最終局面を迎えつつ
ある」との認識を示し、明日19日の外交安保の集中審議をはじめ来週いっぱいかけて
、予算委員会において経済、雇用、社会保障の審議を尽くしながら、予算案の採決の時
期を検討・協議していく考えを表した。
●続いて簗瀬委員長は雇用保険改正法案について言及。同案の施行日を4月1日から
3月31日に前倒しするなど、与野党の修正協議がまとまったとの認識を述べた。
●年度末の3月31日には、雇い止めなどの集中によって、失業に追い込まれる人が急
増するといった事実を踏まえて、施行日を1日前倒しするだけで、救済対象者を大幅に
拡大することとなること、また
この修正は、民主党の強いイニシアチブで行われたことを指摘した。
●今後の審議日程については、31日から施行するために、27日までには対応する形
になるとの見通しを示した。
●続いて、小沢代表が17日に行った会見の中で、「政治とカネ」の問題に対して、
全ての企業・団体からの献金を禁止するのが一番すっきりする」と述べたことについて
の感想を求められた簗瀬委員長は、「小沢代表としては、様々な今までの政治資金絡み
の問題点に直面しながら、その解決・対処法を探ってきた中での究極の発言」と論じる
とともに、「徹底してやるべきという思いに立っての、今までの長い間の取り組みも含
めた総決算的な提示をされたと理解する」との所感を述べた。
●そのうえで簗瀬委員長は「政治とカネ」のあり方について、「政治のコストがどの
ようなものであるか、適正な規模はどの位かを把握し、個人、企業、団体といった社会
全体で負担して行けば良いのかということをしっかりと考えて進めていかなければなら
ない」とし、この最大の試練を乗り越えていくためにも党内の一致結束と同時に政治と
カネの問題の全体像をしっかりと解明をし、メカニズム全体の中でお金の問題をクリア
にしていくことが早急に求められていると語った。
【2】 先週の主な活動。
■3月16日(月)
09:20 国対役員会
10:00 予算委員会応援
12:00 来客
■3月17日(火)
09:20 国対役員会
10:00 党役員会
10:00 予算委員会応援
12:00 会派常任役員会
13:00 法務委員会
■3月18日(水)
09:10 国対役員会
09:30 議員総会
10:00 本会議
12:00 国会基本政策委員会
12:00 国対・理事合同会議
13:00 予算委員会応援
14:00 定例会見
■3月19日(木)
08:40 国対役員会
09:00 予算委員会応援
11:30 政権交代を実現する会
14:00 裁判官弾劾裁判所 裁判員会議
17:00 民主党「政治改革推進本部」役員会
■3月20日(金)
18:00 山口孝佐野市議 総決起集会
■3月22日(日)
15:30 第14回高嶋杯争奪
さよなら6年生学童野球 閉会式
★悪天候のために予定が早まり出席できませんでした。残念です。
14:00 「100人の歌声」
★友人の幣原夫人が出演。夫婦そろって応援。アカペラの合唱は
とても良かった。